メガネをかける

恋愛ゲームにはまり、アニメイトに通う。
そんな僕に新たにおたく色を強める事件が起きる。

それはゲームのやりすぎで視力がものすごく低下し、
そして、メガネをかけることになってしまったのだ。

デブ、天パ、メガネ...

もうこの時点で僕は終わった。
ゲームの女の子以外は僕を好きになることは確実にない状態になったのである。