恋愛ゲームにはまる

先ほど、中学時代の僕の見た目について記述したが、
まぁ、わかってもらえるとおりデブの天パときたら「キモい」の一言だ。

女子にキモいと言われたことも何度もある。

そしてたちが悪いことにゲーマーだった僕はときめきメモリアルにはまってしまったのだ。
現実世界で女の子と接点がなかった僕は完全に恋愛シュミレーションの世界に没頭した。

当時は、虹野沙希や朝日奈夕子、大好きだったよ。
何度彼女たちと高校生活を過ごしたことかわからない。

下級生にもはまった。瑞穂はものすごくかわいかった。
アニメも見ていたけど、アニメの後にゲームをやって、エッチな関係になれた時は、
セガサターンありがとうって感じだったよ。
アニメはエッチなシーンはなかったからね(笑)。

簡単に書いただけだけど、他にもね、はまったゲームはたくさんあったし、
語りたいことはたくさんあるんだけど、
この当時の僕のゲームに関する女の子への想いとかを語りだしたら、
とんでもなく長くなるからやめるね(笑)。

とりあえず何が言いたかったかというと、
見た目がキモいだけではなく、
現実の女の子から見たら本当にキモい存在になってしまっていたということである。

このときの僕は女の子に興味はあったしエッチなことにも興味あったけど、
現実の女の子とはあまりに接点がなさすぎたから、
完全に現実はどうでもよくて、ゲームの女の子に夢中になっていた。