出会い系サイトで遊ぶ②

さて、部活を引退した後、僕は学校が終わった後に予備校に通う。
その向かう途中でメル友を探すという作業をする。

で、土日は部活がないのでなるべくメル友と遊べるようにとの流れを作る。
こうして高校二年が終わる頃にはセックスの経験人数がまた3人くらい増えていた。

会って全ての女の子とヤレたわけではないが、確立としては会えば40~50%ヤレたと思う。
狙い目としては、

・女子高の生徒
・高校一年の年下

をターゲットにしていた気がする。

なんだかんだ年下は強引にいきやすい。
自分のほうが立場が上に思えるからだ。
そんなことで立場が上に思えた僕はそもそもだいぶ小心者なんだが(笑)

また、今考えるとありえないが、
会っていきなりどうやってセックスにもっていくのかというと、

まずカラオケに行き、歌わずに少し話す。
で、「ね~、キスしてもいい?」と言う。
確実に「え?なんで?」とか「イヤだよ」という返事が来るが、

「お願い!いいじゃん、メールしてても気になってたんだけど、
会ってみたらすげー好みだったんだもん!」

と無理やり抱きしめてキスしていた。
カラオケという密室で強引にいけば多少振りほどかれようがキスはできた。
あとはキスしまくって胸を強引にも揉む。もちろん生乳。
で、ずっと揉みまくって相手を濡らしまくったら、

「ね~、ホテル行かない?」と言う。
「え~...」としぶられても、

「いいじゃん、いいじゃん、」と押しとおす。

これで本当にホテルに連れていけたんだから本当に不思議である。

おそらく今分析すると、この頃はまだ携帯電話も普及していなかったし、
メル友と遊ぶなんてしている人は少なかったと思う。
まだ男女が簡単に遊べるような環境はなかったから、
男に口説かれ慣れてなかったんだと思う。
だから強引にくる男がいると拒むことができなかったんじゃないかと思う。

ただ、生理的に僕の見た目を受けつけなかったんだろう、
強引にキスしようと近づくと、「帰るよ!」と反ギレで拒否してくる女もいた。

まぁ、でも高確率でヤレたのは僕が相手が多少ブサイクでも気にせずヤレたということだろう。
かわいい子のほうが断られる確率は高かったからさ。
たぶん僕の見た目がまだまだNGだったんじゃないかと思うよ。

まぁとりあえず今まで部活があった土日を有効利用してメル友と遊ぶようになったということさ。