恋をするのは早かった

それでは僕の人生を振り返っていこうと思う。

まずは小学生時代だ。
最近は小学生でもセックスの授業があったり、男女がつきあったりがあるようだけど、
僕の小学生時代はそんなに荒れてはなく、つきあっていたなんて同級生がいたのかは疑問だ。
最も自分が知らなかっただけなのかもしれないが。

しかし、そんな自分も意外と初恋は早くて、小学二年生のころに同じクラスの女の子を好きになった。
でも、もちろん小学生のころだから好きだからと言ってどうしたわけでもない。
ただ、女性についてはまわりよりも早く興味があったかもしれない。

記憶は定かではないが、小学三年生の頃ではあるが、
僕が小学生の頃は体育で水泳の授業の時は男女ともに同じ教室内で水着に着替えていた。
みんな教室でタオルを腰に巻きながら着替えるが、
気になる女の子のマンコをしれっと横目で見ることに必死になっていた記憶がある。

つまり、小三の頃から性器については興味があったのである。

小学四年~五年くらいの頃より好きな人がいたりという人は増えてきて、
「誰々が誰を好きならしいよ」なんて噂も耳にしたことが何度かあった気がする。

ちなみに僕は小学生の頃はクラブ活動でマンガクラブに入っていた。
マンガが大好きな少年で、漫画家を目指していた。

頭はよくなくて、スポーツも特になにが得意なわけではなく、地味な少年だった。
ゲームが好きで、この頃はファイナルファンタジーやドラクエなどRPGが大好きだった。

そんな僕のことを好きだという女の子がいるという噂は一度も聞いたことがなかったな。